ブルーオーシャン戦略要約苦しいビジネスが楽に

仕事術

今日の記事の音声です

こんにちはゆうです。

いきなりですが

あなたはブルーオーシャン戦略について

知りたいですか?


おそらくみなさんは

『ブルーオーシャンってなんだ?』

やビジネスの売り上げを

伸ばしたいと
思っていると思います。


今回はブルーオーシャン戦略について

解説していきます。



今日の記事を読むとわかること

  • ブルーオーシャン戦略についてわかる

  • ブルーオーシャンをつかむ方法がわかる







記事の信頼性

・ブルーオーシャン戦略の本を読みました


ブルーオーシャンとレッドオーシャンとは?

まず前提として

ビジネスにはブルーオーシャンと

レッドオーシャンがあります。


簡単に説明すると、

ブルーオーシャンは

競争相手がいない部分です。

逆にレッドオーシャンは
競争相手が多く

稼ぎづらい部分です。


簡単な例として

魚釣りを思い浮かべましょう。


レッドオーシャンとは

池に魚が1匹しかいないのに、

釣り人が100人いる状態です。


ブルーオーシャンとは

池に魚が100匹もいて、

釣り人が1人の状態です。


ブルーオーシャンなら

魚は取り放題ですね。


実際の数字ベースだと

どのくらい違うかと言うと

INSEADの

キム教授とホボルニュ教授が

30を超える業界の

108社を調査しました。


レッドオーシャンと

ブルーオーシャンを比べると

戦略的に成功した中の

ブルーオーシャン戦略で

成功した割合は14%でした。


これだけ聞くと少ないですよね。

けど、

売り上げの伸び率は38%で、

利益の伸び率は61%でした。


つまり、

ブルーオーシャン戦略を使えば

成功確率は低いが、

成功したら、

レッドオーシャンとは
比べ物にならないほど、

利益を上げれることになります。



とは言え

ブルーオーシャンを見つける方法は

どうすればいいか

わからないと思います。


下で具体的な方法について解説します。




ブルーオーシャンを見つけるには

ブルーオーシャンをみつけるには

他人と違うことをすることです。


なぜなら、

他人と違うことをすることで、

ブルーオーシャンを
見つけやすいからです。



今回私のブログで紹介するのは4つです。

  • 値段と差別化

  • 代替産業に学ぶ

  • 違う買い手グループにフォーカスする

  • 機能志向と感性志向を切り替える


値段と差別化

1番簡単な例として

値段と差別化についてです。


QBハウスについてご存じですか?

QBハウスは髪を切るところで

ブルーオーシャン戦略で成功した例です。


なぜなら、

『値段』をほかの理容業界との

『差別化』を図れたからです。


具体的には、

カットの値段を

10分1000円としました。


 

下にまとめました。


一般的な美容院など  60分で4000円

QBハウス      10分で1000円



なんだ
『10分で1000円しか稼げないじゃん』

と思った方もいると思います。


けどお客さんが6人きたら

どうですか?

60分で6000円の

売り上げを作れます。



一般の理容業界  60分で4000円

QBハウス    60分で6000円




一般的な価格だと

理容業界は60分あたり

4000円か3000円ぐらいです。


なので

QBハウスは60分あれば、

6000円の利益を生むことができます。


髪を切ることだけに特化したため、

鏡と椅子などの

必要最低限のもの以外は

すべて削減しました。


具体的に

コスト削減のために

実施したことの紹介です。



なくしたもの

・電話

・トイレ

・レジ

・シャンプー台

・お客さんとのコミュニケーション








導入したもの

・カットメニューの自動販売機

・電機掃除機





コスト削減のためにやれることは

すべてやってますね。


売り上げベースの比較

年数      顧客数

1997年  5万7000人

2007年  1059万人

2016年  1595万人

この結果をみると

すごいですよね。


これは本書に書かれてないですが、紹介します。


私の尊敬する

メンタリストのダイゴさんも

ブルーオーシャンをつかんでいます。


今やニコニコの会員が

100万人以上います。

ダイゴさんもリサーチの段階で

ニコニコでは、

科学の知識をテーマにした放送をしている人が

少なかったと言っています。

実際に結果もだされているから、

説得力もあります。

脱線しましたので戻ります。


ブルーオーシャンを見つけるうえで

この本では以下の方法が
記載されています。


  • 代替産業に学ぶ
  • 業界内の他の戦略グループに学ぶ
  • 違う買い手グループにフォーカスする
  • 補完財・補完サービスを検討する
  • 機能志向と感性志向を切り替える
  • 将来を見通す




今回は

・『代替産業』に学ぶこと

・違う買い手グループを検討する

・『機能志向』と『感性志向』を、切り替えることについて

解説します。


『代替産業』に学ぶ

まず

『代替産業』に学ぶことについてです。


『代替産業』に学ぶとは

自社商品と同じ(機能)や(目的)をもった

製品を出している業界です。 


映画館を例にだしますね。

下に箇条書きにしています。

まず、映画館の(機能)とは何でしょうか?

映画を提供することですね。


映画を提供する『代替産業』とは?

  • DVD
  • レンタル映画
  • テレビ
  • ネットフリックス


などですね。

テレビやDVDで
映画を見れちゃうので

『代替産業』

です。


(目的)の部分でまとめると

映画館の(目的)とは

楽しい時間を過ごすことですね。


楽しい時間を過ごす『代替産業』とは?

  • カラオケ
  • テーマパーク
  • 読書


などですね。


代替産業に学ぶiPhoneの事例

この本では、

PCのメリットを取り込んだ

iPhoneが紹介されています。


iPhoneが『代替産業』から学んだのは、

(パソコンの機能)です。


(パソコンの機能)がスマホにあれば、

iPhoneは(小さなパソコン)となり、

ブルーオーシャンをつかみました。


違う買い手グループにフォーカスする

結論から言うと

『サービスを利用する人』以外に

注目することです。


なぜなら、『サービスを利用する人』が

必ずしも購入することの

『決定者』ではないからです。


就職祝いで両親から車のプレゼントの事例

例えば

新卒の就職祝いで

両親が車を息子に

買ってあげるとします。


おそらく新卒の人なら、

加速力やデザイン性で

車を選ぶかもですが、

親は反対します。


なぜなら親としては、

子供が安全に乗ってほしいと

思うからです。


とは言え、親が車好きの場合別かもですが。


この本では、

『利用者』、『購入者』、『影響者』に分けて

考えることが大事と言っています。


『利用者』

サービスを利用する人 車なら車に乗る息子

『購入者』

家計を管理する人 お母さん

『影響者』

商品の購入をアドバイスする人 お父さん

車の会社が『利用者』のみが

好む車ばかりつくれば、

おのずとデザインや

加速性のある車で

あふれかえります。


けど安全性のある車も

人気はありますよね?

だから、『サービスを利用する人』と

『決定者』を分けて考えることが

大事と言えます。


『機能志向』と『感性志向』を切り替える

結論から言うと、

現在いる業界の『逆を行くこと』が大事です.。


なぜなら、

ブルーオーシャンを

つかみやすくなるからです。


ユニクロとアップルの例を紹介します。


ユニクロの事例 業界の逆を行く

ユニクロはファッション業界に

位置しています。


ファッション業界はデザインだったり、

綺麗さなど
『感性的な部分』を売りにしています。


けど、ユニクロは

あえて『機能的な部分』を

重視しました。


『機能的な部分』を押すことにより

今や世界でも
有名な企業になりました。


また逆の例も紹介します。


アップルのMacの事例 業界の逆を行く

アップルのパソコンのMacです。


アップルは『デザイン性』に力を入れたため、

ブルーオーシャンをつかみました。


なぜなら、

パソコン業界のほとんどの会社が

『機能面』に力を入れてたからです。


Macのパソコンを私は持っていませんが、

確かに『デザインがきれい』で

欲しくなっています。


ユニクロやアップルの例からわかる通り

『業界の逆を行くこと』で

売り上げを大きく伸ばしました。


だから『業界の逆を行くこと』は

ブルーオーシャンをつかむ上で

大事と言えます。



まとめ

今日の記事はいかがだったでしょうか?


もう一度まとめると


ブルーオーシャンをつかむには

  • 価格と差別化をする

  • 代替え産業に学ぶ

  • 違う買い手グループを創造する

  • 業界の逆を行く



まだまだ面白い事例は

たくさんありましたが、

今回はこの辺にしておきます。


もし今日の記事が面白いと思ったら、

本も読んでみてくださいね。


今日も最後まで

お読みいただき

ありがとうございます。


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