16時間断食を2週間やって、ダイエットに成功した。勝手に痩せる、無理なカロリー制限なし。病気予防もできる

皆さんダイエットって難しいし、なかなか結果がでないと嫌になりますよね。今やっているダイエットに効果を感じれない人、これからダイエットを始めようと思っている人、将来の病気の予防をしたい方に今回の記事は参考になります。ぜひ最後まで読んで役立ててください。

それでは、16時間断食を2週間やってみた結果感想、前回紹介できなかったオートファジーについて書いていきます。

やり方のコツ

やり方は1日の中で食べてもいい時間を8時間と食べてはいけない時間を16時間設定します。

男性の場合

14時間から16時間何も食べない時間を作ります。

女性の場合

ホルモンバランスの関係や体質にもよりますが、12時間から14時間何も食べない時間を作ります。

私のお勧め(男性)

食べていい時間  昼の12時から夜の20時

食べてはいけない時間  夜の20時から翌日の昼の12時まで

上の方法なら朝ご飯を食べないだけで、成立します。

仕事をしていると、すぐに昼の12時になるのでダイエットしている感覚にはなりません。

ソース画像を表示

食べてもいい時間は何を食べても自由

私は食べてもいい時間なら何を食べてもいいと思っています。

実際にお昼にラーメン豚丼のセット、そのあとソフトクリームを食べに行くなど、自由奔放な食生活でした。それでも痩せれるので、時間だけ守っていただければ、何を食べても問題ないかと思います。

ソース画像を表示

結果

体重1キロ減

集中力の向上

睡眠の質向上

疲れにくくなった

肌がきれいになった

お昼ごはんを食べてから眠くならなくなった。

便秘の解消

ストレスに強くなった。イライラしにくくなった。

ソース画像を表示

なぜ断食で痩せれるのか

空腹の時間が10時間を超えてくると体が脂肪を燃やすからです。なら「10時間時間だけ断食すればいいじゃん!」と思う方もいますので、なぜ私が16時間の断食を勧めるかと言いう理由について説明します。

16時間断食を勧める理由はオートファジーという体の機能が働くからです。

ソース画像を表示

オートファジーについて

オートファジーとは古くなった体のたんぱく質が除去され、新しい細胞に作り替えられる事です。

この細胞の入れ替わりのおかげで体を若く保て、エネルギーが溢れるようになります。最近疲れづらくなったのは、このオートファジーのお陰だとわかります。

また、いろんな病気の予防効果もあります。

がん

糖尿病

アルツハイマー型認知症

感染症

肌や筋肉の老化

これらの予防に効果があります。

ソース画像を表示

感想

やってみた感想としては「自分てこんなに簡単に痩せれるのか。」と思いました。2週間目を迎えた今日はほとんど空腹感を感じず、過ごせました。始めた最初の頃は空腹で大変でしたが、それを乗り越えると、これほど簡単なダイエットはないだろうと思います。意思の力も使わないで、痩せれるので楽に痩せれます。

また、面倒くさがりな人にもこの方法はお勧めです。理由としては、面倒なカロリー計算をしてないからです。実際私はカロリー計算なしで痩せれてます。

ソース画像を表示

注意点

断食中は脂肪と一緒に筋肉も減るので、筋力の低下を防ぐため軽い運動は継続するようにしてください。具体的には腕立てやスクワットなど自重でできるもので結構です。筋トレはハードルが高いという方はウォーキングでも大丈夫です。

ソース画像を表示

まとめ

今日の方法はいかがだったでしょうか?

過去にダイエットに挫折してしまった方などにお勧めの方法ですので、ぜひ試してみてください。

質問等ありましたら、コメント欄に書いてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました